2008年5月11日 (日)

おことわり

コメント及びトラックバックの削除について

 ブログの内容と関係の無いコメントやトラックバック

につきましては、私のブログを読んで下さる方々の

混乱を避けるため、削除させて頂きます。

 好意でコメントされた方には申し訳ありませんが、

どうかご了承下さい。

 私に何か伝えたい事がある場合には、お手数ですが

カテゴリーの「メッセージ・リクエストはこちら」に

コメントして下さい。

 尚、アダルト関係にリンクするもの(性的表現の

入ったコメントも含む)は、無条件に削除させて

いただきます。

 目安のひとつとしては、

内容とは違っても、それから連想される内容で

あったり、性的表現があっても、性に関する

真面目な話であれば、削除はいたしません。

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エヴァの語源で空回り

 事の発端は「エヴァンゲリオンってどういう意味?」

聞かれたことです。

 英語で福音という意味のEVANGELって単語が

あります。

エヴァンゲリオンを知らない人はいないと思いますが、

いちおう簡単に説明すると、これはロボットアニメで、

天使みたいな名前の敵が何体も出てきて「使徒」と

呼ばれています。

この事からも福音という意味のどこかの国の言葉だと

いう事が想像できます。

 そこで私は主要国の「福音」って言葉を調べました。

ドイツ・スペイン・フランス・ポルトガル・イタリア。

どの国の言葉を見てもEVANGELIONではありません。

 う~む、と悩んでいた時、ふと大事な事を思い出し

ました。クリスチャンなのに、何でこれを最初に思い

出さなかったんだろうか。

 聖書の原本はギリシャ語で書かれていました。

ならばギリシャ語を調べてみよう。と、思って

ギリシャ語で検索かけたら・・・。

「エヴァンゲリオンの語源はギリシャ語の~」の

オンパレード

一所懸命に調べていたオレっていったい・・・。

言葉から入ったのは大失敗だった。こういうのは

最初から検索をかけるのが一番だな。

 知らない人のために書いておくと、「福音」と

いう意味のギリシャ語(すいません。変換の仕方が

分からないので綴りが書けません。)をローマ字

表記にするとEVANGELIONになります。

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2008年5月10日 (土)

家族が癌に(その4)

心のケアについて

 家族に癌患者を抱えることは大変なストレスに

なります。私は母を癌で亡くしてますが、その時は

兄弟全員発狂寸前でした。

 そんな時は家族全員で気を使い合い、ストレスを

軽減する努力が必要です。例えば、貴方の配偶者の親が

闘病中なのに当の本人が夜遊びしている。そんな時は

頭ごなしに責めるのではなく、度を越していなければ、

それもストレス解消の一手段として見逃してあげて

下さい。

以上で今回の癌シリーズは終わりです。

何か質問やご要望がありましたら書き込みをして

下さい。

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家族が癌に(その3)

健康食品について

 よくキトサンやアガリスクなどの健康食品が癌に効く

という話を聞きますが、鵜呑みにしてはいけません。

 仮に第Ⅳ期(末期)で5年生存率が0.3%あったと

します。すると1000人中3人は何もしなくても

(治療はしますよ)末期癌を克服した事になります。

例を挙げると、ある会社がその末期癌患者1万人に

モニターになってもらったとします。その結果30人

から末期癌を克服した「喜びの声」をもらいます。

もう解りますね。その健康食品の効果云々以前に、

30人は上記0.3%の内の1人なのです。

 誤解しないでほしいのは、健康食品が効かないという

事ではありません。ただ、あれが効く、これが効くと

いうのを鵜呑みにしないでほしいという事です。

 健康食品を研究している医師から話を聴く機会が

ありました。その人によると、健康食品の効果はまさに

千差万別で、かなりの個人差が生じるとの事です。

どの健康食品が誰の何癌に効くかは試してみないと

判りません。しかも効果が出始めるのが、大体3ヵ月後

だというのです。末期癌だとほとんどが余命半年位と

言われると思うので、いくつか試すというわけには

いきません。

 健康食品に頼るのではなく、試してみてだめだったら

諦めるといった付き合い方がいいようですね。

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家族が癌に(その2)

病院について

 癌に強い病院に転院した方がいいか。必ず出てくる

悩みだと思います。が、実はどの病院でもさほど差は

ありません。

特に理由が無ければ、事情をよく知っている主治医から

違う医者に変えるのは得策ではないでしょう。

以下に転院の理由を挙げておきます。

 1.患者・家族がその病院に不信感を抱いており、

   なにより患者自身が転院を望んでいる。

 2.そこでしか受けられない治療法があり、是非とも

   その治療を受けたい。

 3.最期は故郷で過ごしたい。

私が思いつくのはそんなところでしょうか。

まぁ、理由は何でもいいんですけど、ただ「不安だから」

で転院するのは無意味という事を言いたいわけです。

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2008年5月 9日 (金)

家族が癌に(その1)

 家族が癌に。そりゃ、もう大変です。

医療的な事は医者に任せて、ここでは家族のあり方に

ついて私の意見を述べたいと思います。

告知について

 告知をするしないは非常にデリケートな問題です。

告知をしないで後で恨まれても嫌だし、告知をして

絶望の淵に立たれても困るし。

今は軽く表現してますが、実際その立場に立つと、

すんげー悩みます。家族で告知されたいか否かを

話し合っておくといいでしょう。

その前に家族が癌になったら。私は告知を勧めます。

確かに告知は死刑宣告と言っても過言ではありません。

しかし告知をする事によって、事実を包み隠さず話し、

共に癌と闘っていくという意思表示になるのです。

患者の覚悟もできます。開き直り、前向きに生きる事に

よって治癒するという奇跡的な事例もあります。

よほど精神力の弱い人じゃない限りは告知をすべきと

私は思います。

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2008年5月 7日 (水)

法律のプロに依頼する

 以前に弁護士から聞いたのですが、相談に来る人の

ほとんどが問題がねじれこじれになってから来るそう

です。「もっと早くに来れば、もっと簡単に解決できる

のに。」と言っていました。

 考えてみると、確かに法的手段って「最終手段」って

感じがしますよね。上記の通りねじれこじれになって、

当事者ではもう解決不可能って時に「もうこうなったら

訴えてやる!」となって初めて専門家に相談する。

 他にも「敷居が高い」とか「厳しそう」とか、敬遠

される理由が色々あって、つい自分で何とかしようと

してしまう。

 本当の付き合い方とは、まず「最初に相談」です。

そこで自分で何とかするか、専門家にまかせるかが

決まります。これは司法書士や行政書士でも同じです。

 しかし実際問題として、金がかかるし時間もかかる。

簡単に解決できるかこじれるか判らない内に金と時間を

かけるのもどうか・・・という気持ちもあるでしょう。

いきなり「専門家に相談」ってのに抵抗があるなら、

ボランティア相談をワンクッション入れるのも手です。

そんな事も私が法律を勉強している理由のひとつです。

とりあえずどの辺で相談したらいいかの目安として

「思い通りにいかなかったら」相談するのがいいと

思います。例えば借金なら思い通りに払えない時には

もう相談です。他のサラ金をあたるなんてもっての他。

もしやると「問題ねじれこじれコース」にハマります。

示談なら相手の要求が飲めないと思ったら即相談です。

素人判断で圧力をかけたり、逆に譲渡したりすると

これも「問題ねじれこじれコース」です。

 正直な話、ケースバイケースで上記の内容が

当てはまらないこともあるので、このテーマを書くか

悩んだんですが、やはり多少の目安は頭にあった方が

いいと思ったので書きました。

いずれにしても早めに相談するのがよさそうです。

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2008年5月 6日 (火)

英語は自己流で十分(その3)

 いよいよ実践編です。ただしこれは聞き取りがメイン

なので、話すのは自分でひたすら話して下さい。

映画やアメリカのTVドラマが好きな人には嬉しい方法

ですが、そうでない人にはゴメンナサイ。

なるべく好きな映画を探して下さい。

 まず英語のDVDを用意します。言語は英語、字幕も

英語に設定します。これで聞き取りの練習をします。

これから紹介する手順をチャプター毎にこなしていって

下さい。

1.まずは字幕を見ないで見てみる。

2.次に字幕を見ながら見る。

3.知らない単語を調べる。

4.もう一度字幕を見ながら見る。

5.最後に字幕を見ないで見る。

 大体聞き取れるようになったら次のチャプターに進んで

下さい。映画なら1本、30分ドラマなら4話。つまり

DVD1本見終わる頃には大分自信がつくと思います。

数枚繰り返せばもう字幕は必要ないでしょう。

 ここまでくれば初めての海外旅行でも、ベテランの

ように話せます。ここまでのコストは1万円もかかって

いないはず。仮に挫折しても、英語教材費よりは遥かに

安い損ですみます。まぁ、その2を終わった人には無用の

心配でしょうけど。

 あと残されたのは実際の会話ですが、国際交流とか色々

探して機会を作って下さい。今はいろんな団体があるので

さほど苦労はしないと思いますけど。

それでは、がんばって下さい。

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2008年5月 5日 (月)

質問・ご要望受け付けます

 とりあえず、もう少しココログを使いこなせるように

なるまでは、ここを受付場所にします。

リサーチしてほしい事や、記事に関する質問、何か

相談したい事などを、ここにコメントとして書き込んで

下さい。

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英語は自己流で十分(番外編)

 その3に行く前に、その2で子供の話がでたので、

「キッズスクールに行かせるなら、一緒に勉強を

しようよ」って話をしようと思います。

 週1~2日で1時間位英会話を習ったからといって

どんだけ役に立つか。私的にはかなり疑問です。

と言うのは、うちの子は3歳まで8割方英語を話して

いたのに、幼稚園に入ってから2年間でほとんど

日本語しか話さなくなりました。日本に住んでいる

以上どうしても日本語が最優先になるんです。

確かに行かないよりはマシでしょう。でも、わざわざ

金をかけるより、親子で英会話を勉強しましょうよ。

コミュニケーションもとれて一石二鳥です。

 やり方は簡単です。私が紹介した習得法を

一緒にやればいいのです。つまり、あなたが

勉強すると同時に子供に教えてあげれば

いいわけです。

私の子供は今5歳ですが、基本的な会話は

マスターしてますよ。自分からは話しません

けどね・・・(T-T; しくしく

 誤解しないでほしいのは、キッズスクールが

ダメということではなく、どうせやるなら親子で

やった方がお金もかからないし、効果的だと

いう事です。

ぜひトライしてみて下さい。

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