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2008年5月 9日 (金)

家族が癌に(その1)

 家族が癌に。そりゃ、もう大変です。

医療的な事は医者に任せて、ここでは家族のあり方に

ついて私の意見を述べたいと思います。

告知について

 告知をするしないは非常にデリケートな問題です。

告知をしないで後で恨まれても嫌だし、告知をして

絶望の淵に立たれても困るし。

今は軽く表現してますが、実際その立場に立つと、

すんげー悩みます。家族で告知されたいか否かを

話し合っておくといいでしょう。

その前に家族が癌になったら。私は告知を勧めます。

確かに告知は死刑宣告と言っても過言ではありません。

しかし告知をする事によって、事実を包み隠さず話し、

共に癌と闘っていくという意思表示になるのです。

患者の覚悟もできます。開き直り、前向きに生きる事に

よって治癒するという奇跡的な事例もあります。

よほど精神力の弱い人じゃない限りは告知をすべきと

私は思います。

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